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ケーススタディ3: 「米国味の素」の化成品業界でのブランディング 
クライアント  : 味の素化成品事業部 / ブランド:Ajinomoto

背景: マトリックスが依頼を受けた当時、「味の素」の化成品は米国の化粧品やパーソナルケア業界では無名の存在であった。 事業拡大のためには、まず業界内で「味の素」の企業イメージと化成品ブランド 「Ajinomoto」認知の向上が不可欠であった。

ブランドイメージの構築: アミノ酸のトップ企業としての「味の素」に相応しい内容と、アミノ酸研究の長い歴史を通して生み出された高品質の化成品を訴求。 業界誌にはない斬新な広告を一貫して展開し、また主要展示会への積極的な参加を通して、業界でのブランド構築を行なった。

ブランドの確立と販売の拡大を達成: マトリックスが味の素化成品部門と仕事を始めた1988年に比べて、同社の米国の化成品事業の売り上げは20倍に拡大。 「Ajinomoto」は業界の優良ブランドとしての信頼と高い認知を獲得した。